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スペクトラムしい日々

自閉症スペクトラムの娘 (14歳) と家族、母の日常をゆらゆらと書き綴ろうと思います

自分のこと

メンヘラ? こじらせ熟女? そんな君の名前を教えて

エロアカを作って三ヶ月。 色々と試行錯誤しながら、何とかやっております。 エロ?裏?界隈はDという水面下で動いているから、TL上は穏やかな川の流れに見えてもなかなかどうして。 三ヶ月というと、若いカップルにとっては倦怠期の始まり…ツイッターも三…

エロアカ日記

8/11 エロアカ出張中なのだが、ちょっと不思議な体験をしたので呟いてみる。 題して『つむのアバンチュールに弾けた切ない夜』とでもしておこうか…(笑) 長いのでたらたらイきます(エロアカの決めゼリフ) エロアカは一カ月前から呟いている。 数日たつと、そ…

思いの外、夕飯と曜日の呟きが多いことに気づく

#なるべく結果が50対50になるアンケートを出題する選手権あなたは— ゆうつむぎ (@youtumugi) 2016年7月6日 すげえ、SとM合わせてもう17人も釣れてる…! https://t.co/4KXSbVcf8Z— ゆうつむぎ (@youtumugi) 2016年7月6日 や、ヤバい!M勢が!— ゆうつむぎ …

追憶

わりと端折ったり滞った恋愛してきたので、自分の本来のペースがわからない…。— ゆうつむぎ (@youtumugi) 2016年6月21日 誰かを好きになる→ 顔が見たい→ 声が聞きたい→ そばに近づきたい→ 話がしたい→ 体に触れてみたい→ その次あたりから曖昧— ゆうつむぎ (…

懺悔の値打ちはあるかもしれない

カウンセリングを受ける中、私のこれまでの記憶や経験が、単に過去のものではないと気づいた時。 それが家族、特に子ども達に、共鳴とも言えるような強い影響を与えていると知った時、やはりぞっとするものです。 その頃から、もう1つのブログとして『Book …

2016年 宇宙の旅

新年が明けて、私のカウンセリングは終了しました。 昨年の秋から、数回を1クールとして2クール行った事になります。 1クール目は、自分の想定内の過去を振り返る作業でした。 2クール目は、自分でも思いもよらなかった過去との再会でした。(まあ、大雑…

心・色・水・雲・綾

こころに形があるとしたら、どんな形だろう。色で例えるなら、どんな色でも存在できて、どんな風にも混じり合う… 例えば透明な水の中に、色水を1滴ずつ落とす。 幾つもの色を落とすごとに、水の中で色が拡散し、色と色とが混じり合う。 しかし等質となるこ…

金糸銀糸でタペストリーを織ろう

心理士さんは水先案内人である。能動的に話をしているように見える私に、気づかれないように舵を取っている。深層心理の海の波を凌ぎながら、櫂を使って舟を進ませる船頭なのだ。こっち、こっちだよ...そうして灯台の仄かな灯りをめざす。延々とタペストリー…

世界の中心でエロと叫べばいい

何かを確かめたかった何かを探していたそれは自分探しと言われたりもする命とは何か、を確かめたかったのだろうか命はどこにあるのか、を探していたのだろうか自分の命やら他人の命やら特別な誰かの命やら命が位置としてではなく意味として、どこからやって…

生の扉を開ける呪文を唱える

呪文を唱えたら、目の前にあった大きな岩がゴゴゴゴゴゴ……という地響きと共に動き始めた。岩の向こうに隠れていたものが姿を見せる。それは私が生きるための源としているもの。呪文は何と唱えたのだろうか?自死についての考え方。同情もせず無情でいたいと…

格納庫に終いに行こうか

その記憶は長い間忘れ去られていて。 また、思い出したとしてもこんなに感情が溢れはしなかった。 私にとってポチの死は、ただの死でしかない。 死というものの、それ以上も以下でもない。 何を思おうと死は訪れる。 何を願おうと死は通り過ぎる。 何事もな…

扉の向こうに佇んでいたイノチ

生家には番犬が絶えることなく飼われていた。 高校の頃、知人から犬を貰った。その犬は元気が良く、落ち着きのないやんちゃ犬であった。 ポチと名付けた。 ポチを飼い始めてから数ヶ月したある日、誰かが散歩に連れて行こうとしたのだろうか。 多分、綱は付…

「死」という名前の扉を探しに

「あなたの生活の中には『死』が占める割合が多すぎるような気がする」 先日のカウンセリングで言われました。 その時に話題になったのが、先々週だったか、兄2と意味深な話をした事。 youtumugi.hatenablog.com そして私自身、死について考えるものがある…

「死」を乗せた貨物列車

最近、母のことを思うようになった。 私がまだ家族と一緒に住んでいた頃、母は家の中の出来事を知っていたはず。 なのになぜ、何も言わなかったのだろう。男達の言いなりになっていたのだろう。 実は母がある意味、ひとつの鍵になっているような気がした。 …

サスケ、写輪眼お願い!

体のどこかに傷を隠し持っている。ガーゼと油紙で覆われている傷は、何ともない、もうじき治るよと言い続けてきたが、実際は膿を持ち細胞の奥深くまで浸潤している。しかし痛みがあるとは自分では思えなかった。それならばとその傷に覆い被せているものを剥…

コトバのカタチ

ブログはその場所に刻むイメージ、ツィートは足跡を残すイメージ。ブログもツイートもそうなのだけど、まちがいなく自分の身体から生み出されたものだし、身体から1部分をちぎり取って文字に、文章にしている…つもり。ちぎったものはすでにわたしの身体の1部…

旅への追伸

魂を拾う旅の意味心の中に横たわっていた幾つもの自分の死体を見届けることそれは巡礼にも似ているわたしは自分のためのお墓をこそ、用意すべきだったのかいや、用意するだけではなく、1つひとつ丁寧に弔う必要があった土をかけて、花を添えて(ずっと下書き…

扉の向こうへ

娘の不登校が続くなか、いざなわれた魂の世界 その出口の扉にたどり着いたようだ 心はとても穏やかで安らかだ 嵐のあとの海の静けさ 不思議なのは この世界を歩いている後半 娘に対する自分の気持ちが楽になりだしたとほぼ同時に 娘が学校に足を向けはじめた…

最後のピース

パズルというのはおもしろい。 最初は悪戦苦闘しながらも、ある時、1つのピースがはまったことをきっかけに、次々とはめられる時がくる。 わたしの心の中には2つの柱が立っている。 わたしという神殿を支える2つの太くて大きな柱。 その柱はわたしに潜む…

じーちゃんが怒っている

むかし、2度目の堕胎をした時かする前か忘れたけれど、 夢の中に死んだじーちゃんが出てきた。 じーちゃんは怒っていた。 無言で、しかめ面をして。 「ごめん…ごめんじーちゃん、こんなどうしようもない事ばっかりして…」 無言の圧力にうつむいてしまう。 ……

魂の集う場所

突然よみがえった記憶がある。 わたしには弟がいるらしい。 いるらしいのだが会ったことがない。 そしてこの世界の住人ではない。 そして弟かどうかは、実はわからない。 なぞなぞのようだが、その答えは堕胎されたから。 わたしが成人してから、何気ない会…

世界の中心より世界の果てが好き

魂を拾う旅の果て。 その行き止まりには… 自分の中では折り合いをつけていると思うし、実際つけていたことを確認することができた…旅だった。 2つの問題が常に幼い時からわたしの中に渦巻いていたらしい。 1つ目、少なくとも小学校にあがった頃から、「こ…

よごれた顔でこんにちは、きみ元気かい?

心の中の引き出しを整理していたら、その薄暗い部屋のすみに背中を向けてしゃがみこんでいる自分を見つけた感じ。 別に驚きもせず、 「やあ、きみはわたしだね。そういえばそんな自分もいたよね…」みたいな感じだ。 はじめはその魂だけで姿を確認できずにい…

魂を拾う旅のゆく先に見えるもの

心理士さんとのカウンセリングもそろそろ終盤に近づきつつあるような気がする。 わたしが抱えているものと、娘の今の状態との関係が、だんだん見えてきたように思うから。 しかし、その作業をする中で、娘を人質にされているような気もする。 娘と引き換えに…

ピアノは弦楽器

上原ひろみ Green Tea Farm - YouTube ピアノの音が好きだ。 物心ついた頃から、歌でも曲でも、まわりに音楽があふれていたように思う。 小学生の頃、ピアノを習いたかったが親に却下され、そろばんを習いに行った。 音楽は好きだったので、学校帰りに歌謡曲…

自死のみえる風景と『ノルウェイの森』

今まで生きてきて、自分の身近でその風景には直接出会わなかった。 ただ、自分の身近な人の中には、その風景を見ている人が時々いる。 過去の恋人の祖父。 その恋人もまた、死というもののそばで生きているように感じた。 生きているそばに死があるのではな…

死について

子どもの頃、「人は死んだらどこへ行くのか?」という疑問を、多くの人は持つのではないだろうか。 「死んでしまいたい」と思うこともまた、多くの人が経験してるように思う。 当たり前なのだけど、わたしは死んだ経験がない。 でも死んでしまいたいと思うこ…

チェスの駒

自分を切り離して、相手の立場になってものを感じたり考えることはわりと難しい。 相手との距離や位置を変えたり、時間やタイミングをずらす必要がある。 子どもたちが生まれて、人並みに子どもへの愛情は持っていたと思う。 特に娘には、障がいがなければ多…

ありがとうとごめんなさいの意味するもの

人に感謝するということは、自分が助けられたということを認めること。 謝罪するということは、自分の非を認めること。 自分が人に助けを求めてしまった、 自分が誤ったことをしてしまったと。 それはどちらとも、人に手間を取らせてしまうことになる。 娘が…

明日、ヤンママになります (もちろんヤンキーママ!!)

心理士さんは「お母さんの場合は、発達障がいのお子さんに対して、不適切な育て方ではなく、適切な育て方をしたために、かえって娘さんがこじれてしまったのかもしれない」…というような話をしてくれました。 うれしいのか悲しいのか…。 でもなんとなく、言…

マブいねーちゃんがグミを食べる話

マブイグミ。 確か1番最初のカウンセリングの時に、心理士さんが「わたしが今から口にすることばを復唱してください」と言いました。 短くて簡単な「わたしは〜です」的な文章を心理士さんがことばにして、わたしが同じことばを復唱します。 2回ほど続けたあ…

ライフイズビューティフル

何回目かの、わたしのカウンセリングの日。 いよいよ、自分の中の核心に触れる話をしなくてはいけないのかなと思っていました。 ただ、ありのままを話す必要があるのだろうか? という疑問があり、そのことを心理士さんに伝えました。 それで、少し違う方向…

たましいをひろうたび

心理士さんとのカウンセリングをすすめていく中で、次回はいよいよ私の中の抱えている、抱えてきたモノを広げなければならないのかなあと漠然と考えていました。 何となく次までの1週間、話すことを整理したり、過去の自分に会いに行ったりという作業を繰り…

家の外のこと

娘の不登校に思うことで、ふたつほど、自分の中でやりきれなかったことがあります。ひとつは、これまで障がいのある娘を抱えながらも、学校の係やら地域のお手伝いやらとあれこれ動き回っていたこと。自分の子どもを後回しにして、まわりの子どもや大人の面…

君は僕の太陽だ

わたしが受けているデイの心理士さんのカウンセリング。 心理士さんはデイに通う子どもの支援だけではなく、その母親も一緒に支援をすることを大切にされています。 母親がカウンセリングを受けることで、子どもの療育の、その家族の手助けになるように…と考…

わたしのカウンセリング

娘が放課後等デイサービスに通うようになってからまもなく、そこの心理士さんから、 「お母さん、カウンセリングをしてみませんか?」と誘われました。 心理士さんいわく、ここで対象になる子どもを見ていくだけではなく、お母さんとも話をしていくことで、…

ココロのかたち

娘が不登校になってから まだゆっくりと悲しみに浸れていない 悲しみよりも なんでこうなったのか や どうすればよかったのか や どうすればいいのか や なにをすればいいのか に 気持ちが先に行ってしまって 時には自分の不甲斐なさや どうしようもない後悔…

記憶の断片のようなもの

幼い頃は何となくぼんやりしていた感じ。でも喋り出すと止まらない記憶。大人の会話をそばで聞いていて、わかったような気になり口をはさんでいた。小学校に入学して、はじめての集団生活だったので、背の順に並ぶことに最初戸惑って、クラスの子に注意され…

私と娘の緘黙らしきもの

私は小さい頃話すのが遅かったようです。 と言っても3才頃には話すようにはなったらしいけど。 それまでは何かを伝えようとはしているものの、親には「ごにょごにょ…」としか聞こえず、自分の思いが通じない事に癇癪を起していた(母談)らしい。 ちゃんと…

どうでもいいですよ

カテゴリーって、使い方がよくわからなかったんですが、何だかんだとブログも貯まり、自分でもわかんなくなってきたので整理してみようと思いました。なんせPCいじり歴も浅く、ブログ操作もいつもスマホで打っていたのでちょっと自信がなかったのです。前に…

海の上の蜃気楼

山育ちのせいか海のある街に住みたかった。 幸い車を少し飛ばせば海を見に行ける。昔も今も。 海水浴は好きでも嫌いでもなく、そういう感情すら湧かなかったが、海には時々無性に行きたくなった。 見に行きたい、会いに行きたい。 夏真っ盛りの海はどちらか…

短小はタン塩に似ている

時々、色んな方のブログを読みます。 ブログの内容もためになりますが、 みなさん、それぞれ個性的に工夫されていて勉強になります。 しかし最近、本もろくに読まない私は、 長い文章を読むのが苦手になってしまい、最後まで読みきれず・・ お残ししてしまう…

例のあのひと

突然、うしろから声をかけられた。 まさかその人がこの場所にいるなんて思いもよらなかったから、ぎょっとした・・顔になっていたかもしれない。 ふり返ると例のあの人とその娘が座っているではないか・・ すぐに言葉が見つからず、口ごもりそうになりながら…

いじわるオバサンの卒業式

地域の卒業式に出席しました。 地域のボランティア的なお手伝いをしている関係で、お呼ばれされるのです。 自分の子どもの卒業式はそれなりに緊張感があり、かえって気持ちに泣く余裕もない感じですが、 お客さん的立場で出席するのは、違う思いや見方があっ…

ライン川のローレライ

私がLINEを始めたのは、スマホを購入したのがきっかけでした。それまでガラケーで特に不自由もなかったのですが、上の兄がスマホを欲しいとのことで、一緒に購入することにしました。スマホそのものの使い方もよくわからなかったのですが、LINEも世間では良…

しびれ攻撃

悩んだり迷ったりするのはとても疲れてしまう。だから、はやく答えがほしくて、その通りにやれば間違いないという答えがほしくて、お手本を探してしまう。だけど、そこにどれだけ立派な人のどれだけ正しい答えがあっても、娘にぴったりとはかぎらない。悩ん…

スペクトラムしい日々

今日 ブログ名を変更してみたブログの知識がほとんどないのでグーグルで調べてみたら 「ブログ名はわかりやすく」と書いてあったちびちび取りとめなく書いているのだが やっぱりテーマがわかりやすい方がいいかな・・・ということで、なぜ「スペクトラムしい…

そうか、スマホでできるんだ

はてなブログのアプリをみつけましたよ。なるほど…意外と使いやすそうさっきお風呂に入りながら「個性」という言葉を思い出していた障がいは個性と言うべきか言わざるべきか・・・ネットでも取りざたされてました個人的には言わざる派です他の誰かが言うのは…

なぜブログをはじめたか?

私のまわりで時々「ブログをはじめた」「フェイスブック」・・・という話を耳にしたんだけど 全然興味なかった。 自分の生活を発信するという欲がなくて でもスマホを長男と一緒に購入した時、世の中SNS関連のきな臭い事件も多くて。 きっと子どもはどんどん…

ブログはじめます!

男もすなる日記といふものを・・・ 日記と聞くと高校の古文で習ったこのくだりを思い浮かべますが、スマホ歴1年、パソコン歴3カ月?の自分がブログに手を出すとは思わなっかった・・・ 色々考えて、体験してみようと思いました。 身のまわりの事や、子ども…