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スペクトラムしい日々

自閉症スペクトラムの娘 (13歳) と家族、母の日常をゆらゆらと書き綴ろうと思います

発達に限界はない?

ブログの使い方がわからず、とりあえずおもむくまま書いているのですが、読者になるという方法を知り、何人かの読者になりました
グーグルで「はてなブログ」「自閉症」などで検索して調べてたのですが、同じ境遇の方のブログがたくさんあるわけじゃないのかな・・私のやり方が悪いのかしら・・という具合です・・・
ブログも種類はたくさんあるし、みんなが皆ブログしてるわけじゃないですよね
それで皆さんのブログを少し読みながら
娘が幼少期の頃を思い出していました
私はどちらかと言うと前向きな性格なので、診断を受けてからは先に進むだけだと思ってました
それでも心の1番下の方で
どよーんどろどろ・・とした重黒いよどみを抱えていた気がします
娘の障がいは一生治るものではない
娘の未来がまったく思い描けない
そして何かにすがりたいような気持ちで色々本を読んだりしました
その中に、療育の先生からお借りした「そだちの科学」創刊号だったでしょうか・・
それを読んだ時、「ああ、限界ってないんだ・・・」
何となく心のよどみが軽くなったような気がしたんです
成長というのか、発達というのか、
そういうものに「はい! ここまでっ」
はないんだと・・
親が限界を決めてはいけないんだと・・
・・まあ、そんな気持ちで育てるといいのかなって
これは「あきらめない」とはまた違うもので、どう表現したらいいんでしょう
「人間  死ぬまで勉強」とか「できない事は何もない、できない時は寿命がきただけ」とかに
似ているかもしれない