スペクトラムしい日々

自閉症スペクトラムの娘 (14歳) と家族、母の日常をゆらゆらと書き綴ろうと思います

愛の告白

告知についてはあまり深刻に考えていません。
深刻に考えるの、やめたんです。
娘の診断が出た頃は、まだそういう事は考えられなかった。
どれくらい、そういう話が将来通じるかもわからなかった。
検査の結果は低かったし。
小学校にあがってからだろうか、
いつかは話すときがくるかもしれない・・・そう意識するようになったのは・・
色々な人の体験談を読んだり聞いたり。
でも案外「障がい」「発達障害」「自閉症」などの明言話は聞かない・・
アスペルガーや知的に高い子にはよくあるのだろうか?
娘は・・・話せばそこそこ理解はできるかもしれない。
わたし的には告知したい気持ちはある。
告知をすると、色んなところでスムーズになるというか、まわりやすくなる・・ような気がする。
だけど、案外勧められないのだ、明言は。特に医者や専門家の方ほど。
やんわりならいいという。
やんわりで、どれくらいピンとくるものなのか・・
この告知問題は、常にかたわらについてまわっている。
きりがないので、最近は、気づかれたら告知する、という方向で考えている。
「障がいは個性」という言葉は好きになれないが、
娘が自分の特性を「障がい」ととるか「個性」ととるか・・
それを選ぶのは彼女次第だと思う。
告知って、なんか重い・・
告白って言った方がポジティブな感じがするなあ・・