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スペクトラムしい日々

自閉症スペクトラムの娘 (13歳) と家族、母の日常をゆらゆらと書き綴ろうと思います

夜にブログをしてはいけない

娘のこと
娘は、就学前は色んな人に支えられていたように思う。
支援センターの先生方、
幼稚園の先生方、
障がいのある子ども達のお母さん達、
一般のお母さん達・・
小学校に上がると同時に、
支援センターの療育は終了、
幼稚園にもなかなか顔を出しに行けないし、
お母さん達とはめっきり会う機会が減った (幼稚園では送迎のため毎日顔を合わせていたから)
通級は、支援級の子には必要ないという。
支援級の専門の? 先生がいるから・・
専門と言っても、支援に長く携わっていた先生もいれば、通常級からわけあって移ってきた先生や、育休明けの先生・・
特別支援の資格? を取っている先生はどれだけいるのか・・?
という感じです、今思えば。
支援学校なら、先生は専門の方たちでしょうが、
普通学校の支援級では、そこまで高い専門性は望めないと思います。
なので、支援級のお母さんたちは、なんとなしに心もとないのでした。
だから、自分で一生懸命勉強したり、情報収集するお母さん、
子どもに合った病院を探して、遠い所まで熱心に通うお母さん、
福祉サービスを利用して子どもの顔を覚えてもらったり、
あちこちの関係施設を見学したり。
その頃はまだ、放課後等デイサービスができてなかったので、学校から帰ると、家で過ごすことが多かったり・・
娘は幸い、時々は幼稚園からの友だちが遊びに誘ってくれたり、
ちょっとした○○教室みたいなのに、単発で参加したりしました。
それでも、専門的な機関との定期的なつながりがないというのは、やはり心細いものです。
自分の子育てや関わり方が、果たしてこれでいいのか、
自問自答の日々だったから。
・・どうも夜のブログは、暗くなってしまいますね・・・