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スペクトラムしい日々

自閉症スペクトラムの娘 (14歳) と家族、母の日常をゆらゆらと書き綴ろうと思います

オットの逆襲

娘の翌年の小学校入学をひかえた秋、就学指導委員会が動き出す。
とうとうこの時期が来たか・・。
小学校には、支援級在籍で話を進める予定だった。
小児精神科医や支援センター、児相からもその方向で指導された。
私も納得している。
残すはオット・・・。
娘が言葉などの遅れから、支援センターに通うようになっても、
自閉症という診断を受けても、
「軽いんでしょ?」で済ませた、済ませられた安易なオットに、
入学したら支援級に入ると説明しなければならない・・。
すんなりは行かないだろうと覚悟はしていたものの、
やはり話し合いには、すれ違いや、価値観の違いのようなものが交錯しました。
オットは、なぜ娘が支援級に入らねばならないのか、寝耳に水という状態で。
真っ向から意見が対立してしまいます。
今まで娘のことで、ほとんど涙を流す事はなかった私も、
どう話せばわかってくれるのか切ないやら、日頃の不安があふれるやらで、
涙なみだの話し合い。
オットは泣いてなかったけど、心で泣いていたかもしれません。
・・・そんなこんなで、結果的には支援級という道を決めたのですが、
まもなくオットは、軽いうつ傾向になるのでした。
1週間くらいでしたけどね。