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スペクトラムしい日々

自閉症スペクトラムの娘 (13歳) と家族、母の日常をゆらゆらと書き綴ろうと思います

しくだい

娘は宿題がきらいです。
娘の通常クラスでは週末に宿題を提出されます。
時々は平日にも出ます。
支援級で国語・算数を受けていた頃は、宿題は支援級の担任から簡単なものが少しだけ出されていました、時々。
しかし、来年度の通常級移籍に向け、通常級でびっちり授業をするようになってから、通常級で出ている宿題に切り替えたのです。
通常級の授業は支援級と比べ、進み方も早いし学習量も多いです。
もちろん、宿題もガチです。
ああ、これが違いなんだなあ・・
しばらく、授業についていくのも大変だったようです。
今もなのでしょうが、それでもここ数ヶ月で雰囲気には慣れてきたのかな・・と思います。
さて宿題・・・
嫌いなんです。
以前ならちゃちゃっとやれば終わる手軽さだったのに、通常級のは2日がかりです。
確かに量も多いし難しさもあるので、時間を割かなければ完成できないのですが、
だらだらちびちびのろのろ娘は、
取りかかるのも時間がかかるし、なかなか集中できないし、すぐに中断してしまいます。
そんな娘が宿題を終わらせるには、早めに取り組んで、少しずつでも進めて、時間がかかっても月曜日の朝には終わらせなければならない。
それが、なかなかね・・・
いっその事、「やりませんでした」と開き直れば? と言ってみますが、
「やらない (=さぼる?) 」のは嫌みたい。
なので「やりたくない」と「やらなくちゃ」のはざまでもがき、「学校やだ〜っ」になるようです。
そんな理由ならいいよ、別に…。