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スペクトラムしい日々

自閉症スペクトラムの娘 (13歳) と家族、母の日常をゆらゆらと書き綴ろうと思います

登校拒否は突然に

不登校
久々の学校行きたくない宣言。
しかも今回は朝突然に言い出し、頑な態度・・(食器棚に身をすり寄せて顔を隠してた・・)
今までも「行きたくない宣言」はあったんです・・そう、始まりは1年以上前から・・
最初の頃は、自分から言ってきたわけではなく、
周りの方から「気になる言動がある」と教えてもらい、
それとなく娘に話を誘導していくと・・
最終的に、学校に行きたくない「気持ち」が引き出せたのです。
その時は、先に理由ありきで「〜だから行きたくない」だったので、
まだわかりやすいし諸々の話を聞く充分な時間も取れたし、そうやって話をする事で状況は変えられなくても、
翌朝には気持ちを多少リセットして登校していたのだと思います。
現在に至るまで、環境も若干整えられたし (本人が望んでいた、通常級に行きたいという方向へ) 、
根本的な事はなかなか変えられませんが、・・そもそもそこが娘の障がいに絡みまくる部分ですし・・
そんなこんなで、月曜日の朝にありがちな「行きたくない」も、朝の喧騒に紛れていたようだし、学校に行ってしまえば時間割に追われる・・・
そうやって少しずつ、嫌な思いも抱きながらも、「行きたくないけど行くところなんだ学校は」・・と、
割りきっていくのではないかと期待しつつ願いつつ、そう習慣づいていくのかなとぼんやり考えていたのです。
しかし、やはり甘くはないのですね。
3学期になってからは「行きたくない」宣言も殆ど聞かれず、
「クラスの班の雰囲気がいいのかな…教室でも少しは過ごしやすくなったかな…」な・ん・て
思いつつ、(本当に安心していいのか?) とも思いつつ・・
なんだかんだともうすぐ6年生、
「早く6年生になりたい」「早く中学生になりたい」と、前向きな言葉も聞かれたので、まずまずかな・・と思っていました。
今思えば、早く先に進んで今を終わらせてしまいたかったのかもしれません・・
疲れたので、つづく、にしていいですか・・・?