スペクトラムしい日々

自閉症スペクトラムの娘 (14歳) と家族、母の日常をゆらゆらと書き綴ろうと思います

1番星みいつけた

娘が早退した日、午後から児相へ行きました。今回の登校拒否のため、本当は今年の夏に予定していた療育手帳の更新の検査を早めてもらったのです。
合わせて娘からの相談も受けるという形です。
娘は児相は3回目の訪問です。
幼児期には発達支援センターで検査をしてもらいました。
到着すると、娘は検査をする方(正式名わからず) と別室へ。私は相談員と普段の娘の様子について聞き取りをしてもらいます。
以前の相談員は移動され、新しい方が担当でした。
前回の検査以降の、娘のあらすじや最近の流れについて聞き取りされました。
今回の相談員は、これまでの経験を例えながら、発達障害の子どもの対応とか、成長の様子を色々と話して下さいました。
やっぱり、自分の子ども以外の、色んなタイプのお子さんの様子が聞けるのは興味深いし、勉強になります。
何より、1人のお子さんの小さい頃から成人されるまでの経過を見守ってこられた児相の方だからこそ、説得力のあるアドバイスに感じます。
重ねてきた経験が自信につながっているんだろうなあ・・
そんな方に肯定的に受け止めてもらうと、抑えていた不安が見透かされ、それを安心という形に変えて私の胸の中にしまい戻された気持ちになりました。
やっぱり不安もあるんだよね・・
娘が学校に行けなくなった事で、ひとつの節目を迎えた気持ちにはなったものの、
娘の状態に目をそらさない気持ちと、
じゃあこれからどうすれば良いのか?
という気持ちを、同時進行させなければならないのです。
学校に行けないから困るんじゃない。
困っているから学校に行けないんだ。
うっかりひっくり返らないように、何が1番大事かって・・