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スペクトラムしい日々

自閉症スペクトラムの娘 (13歳) と家族、母の日常をゆらゆらと書き綴ろうと思います

お願いジャムおじさん

不登校
ウイスクさんの前に、娘の相談を聞いたそうです。
これは「検査と相談とどっちから先にする?」と聞かれ、娘が「相談から」と選んだそうです。
検査員は娘が話してくれたことを、とてもなめらかな物語のように話してくれましたが、ここまで聞き取るのに結構、努力されたのだなと頭が下がります。
娘に一連の出来事を聞くには、うまく言葉を引き出すために繰り返しあれこれ提案したり確認したりしなければならないのです。片言ずつ絞り出すような言葉に耳を傾け、「何でもない」「やっぱりいいや」を引き止めながら、その気にさせるのですから。
・・話の内容は、4年生の後半から友達と話すのが苦手・・最近学校に行けなくなった事・・そして
「私って必要ないのかなー」
「私には見えていてみんなには見えてない。私って幽霊なのかなー」・・
・・そして「担任の先生に相談は?」と聞かれ
「いつ話していいかわからない」(話しかける機会が見つからない)・・
そして検査員からの言葉は、
「心も体も休みたいんだね」・・・・
心のこもった声かけ、ありがとうございます。
そして娘に木の絵を描いてもらったそうです。
2年前に描いたものと並べて見せてもらいました。
2年前の絵・・筆圧が強く葉がもりもりして元気そう。
今日の絵・・筆圧は薄く幹や枝は細く弱々しい→不安のあらわれ?
・・周りの期待を気にしてかなり頑張ってきたが萎縮している。
・・本人は頑張っているつもりでも、周りからは抜け落ちて見えるため指摘されまた萎縮してしまう。
・・だからこんな、栄養のない、「もうチカラが出ない」ような弱々しい木を描いたんだね?