スペクトラムしい日々

自閉症スペクトラムの娘 (14歳) と家族、母の日常をゆらゆらと書き綴ろうと思います

連絡帳に書いておけばよかった

今回の娘の登校拒否で、
手当たり次第? 相談場所に手を伸ばして話を聞いてもらい、アドバイスをいただきました。
また、支援級担任との情報交換として行っている連絡帳を読み直し、4年生からさかのぼってみました。
1年間で大学ノート1冊分位なのですが、読み返すとなると、それなりに時間がかかりますね・・。
4年生の2学期、娘があこがれの友だちとアクシデントがあった頃の時期を読んでみました。
当時、支援級の担任は女性でしたが、何となく勉強重視で、授業の様子はていねいに書いてくれるのですが・・
また、同じ支援学級の友だちとのやり取りや、時には他の支援学級の同級生とのやり取りなどには触れてくれるのですが、
娘と通常級(協力学級) のクラスメートとの関わり方については、あまり書かれてません。
実際、それだけの関わりもなかったという事だと思います。
それでもアクシデント以降、
私が担任に通常級の友だちとの様子をポツリポツリうかがったり、
娘の家の様子(夜眠れないとか、否定的な事を言っていたとか) を書いていたのですが、
「気をつけます」「見守りたいと思います」・・的な、その場しのぎ的に聞こえてしまう返事が多く、
一応、書いたその日は注意して娘を観察してくれたようでも、
「特に気になるところはありませんでした」で終わってしまったり。
何となく、『暖簾に腕押し』に感じてしまうのです。
本当は、娘と通常級の友だちの橋渡し的な支援を望んではいたのですが・・
それを求めるには、学校に、先生方に、経験も時間の余裕もないように思えました。
3学期の3月に入ってから、
来年度の担任について「男性はちょっと・・」と話をしたのですが、
私がなぜそんな事を言いだすのがピンとこないようでした。
(もちろん、なるべく具体的に伝えてはみましたが、私の感覚が理解できないようでした)
その事について、後になって連絡帳に、
「お母さんの言いたい事わかります」とか「担任のこと、上手くいくといいのですが」と書いてあったので、
言葉ではそう言っても本当に理解してくれたのかわからないし、ご自分から私の要望を管理職なりには伝える気はないのだなと思いました。
しまいには「○○ちゃんの事、次の担任に引き継いでいきます」って、何か、「あとはヨロシク」ぽくて嫌なんですけど・・
そして本当に違う部署に移ってしまったんですが(通常級担任になりました)・・
・・今さらですが、もっと色んな気持ちを連絡帳に書いて、どんどんぶつければよかったな・・・と少し悔やんでいます。
(なぜ少しかというと、ぶつけてもやっぱり、あまり変わらないかな・・というあきらめがあるから)
それにしても、何か参考にしてもらおうと、その年に受けた児相の検査結果をコピーして渡してたんですけど、
それ、次の担任に引き継ぎで渡してくれてもいいんじゃないですか?
それとも処分しちゃいましたか?
それとも、今の担任がもらったのに忘れてるんですかね・・?