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スペクトラムしい日々

自閉症スペクトラムの娘 (13歳) と家族、母の日常をゆらゆらと書き綴ろうと思います

蛙、大海に出る(出たい)

学校のこと

井の中の蛙・・ってコトバが

ぴったりなのかはわからないけれど、
小さな世界にいて「そういうものなんだ」と思えばそれが常識になるものです。
「なんかおかしい」
「なんか違う」
・・そう思えるには、自分の直感やこれまでの経験を信じるしかないのでしょうか・・
「こうなっていますから」
「それはできない事になってます」
「こう決まりましたから」
・・それらの言葉がどれだけ選択肢を閉ざし、威圧させ、命令となっているか・・
思いもしないくらい、頭がガチガチに硬くなってるんだろうな・・
そういう風潮に気にもしない親。
気にはなるけど、とりあえず自分の子には被害がない。
被害はあるけど、これくらいならがまんする。
我慢できないから言う。
・・あなたはどれを選びますか?
わたしは、蛙はもう嫌だな・・
娘のためにも、みんなのためにも・・