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スペクトラムしい日々

自閉症スペクトラムの娘 (13歳) と家族、母の日常をゆらゆらと書き綴ろうと思います

カウカウは当たり前?

春休みもあと数日の暖かな日。

娘と学校の上靴を買いに出かけました。
外靴はまだ履けそうなので、修学旅行が近づいたら買おうかな・・なんて、はたして行ってくれるかも危ういですが・・
しかし・・とりあえず学校に行く心の準備は少し、できているようではあります。
新学期初日、無理に行かせることもないのかな・・なんて迷いは今も・・まよまよなんですが・・
やはり、初日は肝心な気もします。
やはり、クラスのみんなと一緒にスタートをきるのは、
娘にとって大切なことのように思います。
娘が少しでも足取りを軽くして学校に行けるには・・
私は何をすべきなのか?
学校に何をお願いすべきなのか?
そのお願いは、叶えられるものなのか?
学校に行く事だけが、娘の選択ではないと思います。
行けることそのものがゴールではないと思います。
でももし学校に行けたのなら、娘にとっての自信にはなると思うのです。
早い段階で軌道修正できたことは、娘にとって安心要素で、
それはもちろん自分の気持ちをごまかしていない・・
という前提のものなのですが、
もし娘の言う通り、悩みが解決して、心配事がなくなったのであれば、
こころよく背中を押せるのですが・・・
はたしてどうなのでしょうね。
そしてもうひとり、長男くんは・・
2回目のカウンセリングに出向いたのですが・・
「もう行きたくないんだけど」
まさかのカウンセリング拒否なのであります・・。
私がカウンセリングしてほしいわ・・。