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スペクトラムしい日々

自閉症スペクトラムの娘 (14歳) と家族、母の日常をゆらゆらと書き綴ろうと思います

思い過ごしもカウンセリング

スクールカウンセラー(以下SCた略) さんとのお話は娘にとって煩わしく、

あまり触れてほしくないところに触れてくるうざいオジサン・・
ついイライラして落ち着かなく、貧乏ゆすりなんかしちゃう・・
そしてついポロッと本音が出ちゃう・・
そんな存在に感じました。
SCと会うのはあまり乗り気ではなかったにせよ、それでも何となく会ってもいっか・・
みたいな気持ちになるのではないかと思います。
担任の先生よりも会うのを譲歩してくれたし、
児童は帰ったとはいえ学校まで足を運んでくれたのですから。
SCとの会話は30分ほどでしたが、短かい質疑応答をキャッチボールするという形でした。
日頃誰かとあんなふうに言葉のキャッチをする経験のなかった娘は、
家に帰ってからやはり疲れているようでした。
何となく流れに乗らされて、喋らされてしまった・・とか思って沈まないかな?
なんて心配しましたが、
意外にも、テンションはやや高めでした。
もしかして体でイライラを表現したり、不本意ながらも色々喋らされたことで、
なんだか、スッキリしてくれた・・
みたいに感じました。
それが思い過ごしじゃなければいいな。