読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スペクトラムしい日々

自閉症スペクトラムの娘 (13歳) と家族、母の日常をゆらゆらと書き綴ろうと思います

相談は誰のため?

不登校

娘が「相談には行きたくない」と言いました。

・・そうです、相談したいのは私なんです。
娘の中ではもう相談終了なのです。
娘が不登校になってから、手当たり次第あちこちに相談の予約をしていたので、
しかも1度きりでなく2度3度と続く相談(のようなもの) もあって、
娘はウンザリしてきたようです。
やばい・・来月は本命の病院受診もあるのに。
(以前から通院していた病院は愛想が尽きたので、別のもっと手厚くしてもらえそうなところに変更しました)
さすがに病院は本人が行かなきゃ診察にならないよね・・
相談も「できれば本人もご一緒に」と言われるのですが、
もし無理なら、親が話だけでも聞いてもらうという方法もあると思います。
検査などがあるなら別ですけどね。
まあ確かにこの1ヶ月の間に何回も人と会う約束があったので、
詰め込みすぎたかな・・と反省しています。
ただでさえ休んでいて、友だちや人に会いにくい状態だったのに。
私としては、できるだけあちこちに相談して、色んな方法を見つけたかったし、
選べるなら選びたかったし、
つながる場所が多いほうが心強く感じたのです。
あと2つほど相談が残っているのですが、
娘の意向を聞いて、無理そうならやめようかなと思います。
ひとつだけ、病院にだけは行ってもらわないと困るので、これだけは一生懸命娘を説得して連れて行きたいです。
それにしても、今まで病院や児相には
「なんで○○に行くの?」と聞かれることはありましたが、
「行きたくない」と言われたことはありませんでした。
うまく説明して納得してもらうとか、
気が進まなくても何とかお願いして、
とにかく行ってもらわないと困るなあ・・
行きたくないってことは、自分は行かなくていいと思ってて、
なぜ行かなければならないか、
何のために行くのか、
行って何が変わるのか、
そういうものをはっきり伝えないと
ただ連れて行かれる・・になっちゃうのかなあ。
それなりに理解はしても、納得までできるかはわからないし。
小さいうちは何も考えずに言われるまま付いてきてくれたけど、
成長するってこういうことなのかなあ・・
こうなるともう、対親ではなくて、
対子ども本人の相談なり診察になっていくよね。
だんだん親は付き添い、見守り的な存在になっていくんだなあ。
それより、お願いだから病院は一緒に行ってね!