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スペクトラムしい日々

自閉症スペクトラムの娘 (14歳) と家族、母の日常をゆらゆらと書き綴ろうと思います

雑感

あちこちに相談は行ってみたものの、

話を聞いて相づちを打ち
「そうなんですか〜、そうですよね〜」
と聞く側に徹する人。
大意でのアドバイスをくれる人 (子育て本のざっくり感を感じる)
わたし的には、その人の立場としてのアドバイスを聞きたいんじゃないのになあ…と感じる時もある。
やはり、責任の取れないことは言えないものか…。
そうなると、フリーで動いているカウンセラーや病院の医師が、
自分の仕事と経験と自分自身の言葉として
言葉を発せられる人なのかもしれない。
何となく、心に響く言葉がほしい。
心に響かないのは、その人の心からの言葉ではないような気がする。
厳しくても、たとえ責められても、
当たり障りのない言葉や
その場しのぎの言葉よりは
ずっといいように思う。
与えられたその言葉を、
自分に身に沁みさせたい…
そうでなければ、親もまた
何かをしなくては、という原動力に
突き動かされることができないのではないか。