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スペクトラムしい日々

自閉症スペクトラムの娘 (13歳) と家族、母の日常をゆらゆらと書き綴ろうと思います

扉の向こうへ

自分のこと
娘の不登校が続くなか、いざなわれた魂の世界
 
その出口の扉にたどり着いたようだ
 
心はとても穏やかで安らかだ
 
嵐のあとの海の静けさ
 
 
 
不思議なのは

この世界を歩いている後半
 
娘に対する自分の気持ちが楽になりだしたとほぼ同時に

娘が学校に足を向けはじめたこと

あれはどちらが先でどちらが後だったんだろう…
 
それとも本当に同時なのだろうか
 
 
 
この世界のことは夢なのかもしれないし
 
現実なのかもしれない
 
もしくははざまでのことだったかもしれない
 
 
 
これは或るものがたりなのだ
 
子が眠りにつくまで読み聴かせる絵本のような
 
愛する人が語りかける寝物語のような
 
 
 
そして   読んでくれてありがとう
 
扉を閉じるよ…
 
 
 
ただいま