スペクトラムしい日々

自閉症スペクトラムの娘 (14歳) と家族、母の日常をゆらゆらと書き綴ろうと思います

昨日見た夢

「お母さんの夢ってどんな夢?」

突然娘が聞いてきた。
「え?! えっ? えー…? 夢って…これからやりたいこと?」
 
そうじゃなくて、夜に見た夢のことだった。
 
「お母さんさ、最近あまり夢を見なくなったんだけど、今朝はゆっくり起きる日だったから、
見たよ。
でも見たことは覚えているんだけど、内容は思い出せないんだ。
でもこんな夢だった気がする。
 
お母さんを見守ってくれている神さまがいて、…神さまっていうか、この世界の人ではないから…でも霊とか信じてないし、やっぱり神さまって言うのがちょうどいいんだけど…
守護神? みたいな。
その神さまみたいな人がね、お母さんを見ていてくれて、守ってくれてるよって言ってたの。
そんな夢。
だから○にもさ、…この世界には○を見守ってくれている人がいるじゃない?
お父さんやお母さんもだし、じいちゃんやばあちゃんに、一応お兄ちゃん達もさ、
あと学校の先生やデイの先生、病院の先生もだよね」
「うん、そうだね」
「でさ、○にもきっと、この世界じゃない世界…目に見えない世界で○を見守ってくれている誰かがいると思うよ」
「んー…」
「ところで○が見た夢はどんなだったの?  もしかして、ダークな夢?」
「ううん、なんか、汚ない夢」
「汚ない? それって…う○ことかの?」
「あまり言えない」
「あ〜! ヤバい! みたいな?」
「うーん、まあ…」
やっぱり娘にはウンがついてるのだ。