スペクトラムしい日々

自閉症スペクトラムの娘 (14歳) と家族、母の日常をゆらゆらと書き綴ろうと思います

児相のチカラ

私と相談員との話し合いは、これまでの経緯を聞き取ってもらい、その都度アドバイスや説明などしてもらいました。
相談員がおっしゃるには、
「『(学校に) 行きたくないけど行く』ことより、『行きたくないから行かない』ことの方が勇気のいる事。娘さんは自分が納得しないと動かないタイプだと思うので、まずは『行かない』と言った事をほめてあげてほしい」
・・と。
すごいですね・・
私も娘が行きたくないと言ってくれた事はよかった事と思っています。勇気もいったでしょう。
そして、納得しないと動かない、というのも同感です。
でもなかなかそこまで掘り下げて考えられないですね・・
思わず感心しつつ、娘が本当に勇気を出してくれた事だったんだな・・とあらためて沁みました。
さて、今後についてということで・・
検査結果をふまえて、学校と家庭でこれからどのような体制づくり(おおげさですが・・) をすればよいか話し合ってみてくださいと。
あとは小児精神科に早めに受診して、医師にも相談、アドバイスをもらう。
教育相談は、進学にからめる形で、1学期中に考えればよいのではないか。
通級指導は利用するのが望ましい。
教育委員会に常勤しているスクールソーシャルワーカーを利用する方法もある。
あとは私てきには、ほかの相談窓口や、念のためフリースクールも調べてみようと思いました。
今回の児相での検査•相談は、私にとって不安が和らぎ有意義なものでしたし、
娘にとっても、専門の大人の人に話を聞いてもらえたという満足感が得られたのではないかと思います。