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スペクトラムしい日々

自閉症スペクトラムの娘 (13歳) と家族、母の日常をゆらゆらと書き綴ろうと思います

さよならカウンセリング

兄1とカウンセリングに行ってきました。

兄1が「もうやめたい」というので、どんなふうに行われているのか私も同席することにしました。
カウンセリング前に必ず主治医との診察が入ります。
最近の様子など簡単に受け答えしてすぐに終わるのですが、
今回はいつもより詳しい話をしてきたので、
思い切って「実は、少しお休みしようかと思いまして・・」と切り出しました。
・・本当はカウンセリングを見て「こりゃだめだ」と思ったら、
帰る時に別れの言葉を言うつもりだったのですが・・
まあ、いいや。
あまり角の立たないような言い訳をして了承してもらいました。
主治医も「カウンセリングは無理に通うものではないので、かまいませんよ。今まで我慢して来てくれたのかな? 申し訳なかったね・・」と逆に労われてしまいました。やれやれ。
そしてカウンセリング。
今日は私も同席しますと話し、お部屋へ。
「お母さんの方から何かお話が・・?」
もうバレてる。
なので、主治医に話した同じ内容と、これまでの検査の結果について聞きたいと話しました。
お休みする、ということについては、
主治医と同じく、やわらかな了承をいただきました。
検査の結果について。
検査は何種類か用意していて、まだ全部終わっていない。
1つひとつ説明するのではなく、できれば検査を全て終わらせてからトータル的に説明しようと考えていた。
最後のほうでWISCをする予定があった。
・・などと説明してくれました。
私の中ではいくつかの疑問が生まれてしまいます。
それって、全部終わらないと結果が出せないってこと?なんか変じゃない?
WISCやってくれるなら、最初からやってくれよ、え、小分けにしてやるんだー・・
そもそも発達障がいの鑑別する予定があるならそう言ってほしいし、最初に主治医から「その可能性はないと思う」と言われたけど、それでもWISCやるんだ・・←(WISCは障がいの有無や程度を調べる検査だと思っている。本当はそれだけじゃないかもしれません)
ていうか、今までのカウンセリングって検査に時間をつぎ込んでたわけ?
もっとカウンセリングぽいことしてよ〜(カウンセリングぽいって何だ・・)
・・そんな心の中の荒っぽい言葉を、うまく優しさでコーティングして、心理士さんと話し合い、説明をしてもらいました。
ある程度の結果の評価も聞くことができました。
今時点では中断することに何の迷いもありません。
お互いこころよくさよならを言うことができました。
まあ、よりを戻すってのも有りだけどね・・
兄1は未練はさらさらないようでした。