スペクトラムしい日々

自閉症スペクトラムの娘 (14歳) と家族、母の日常をゆらゆらと書き綴ろうと思います

これが噂のケース会議なのね (前半)

先日、学校で関係者が集まり、娘のことで話し合いが行われました。

 

不登校になってはじめてのことです。

 

最初、この話を管理職から持ちかけられた時・・・

担任や管理職が参加するのは当然でしたから置いといて、ほかに参加してほしい関係者として、

 

学校内部からは養護教諭、コーディネーターを、

 

外部からは、スクールソーシャルワーカー(以下SSWと略)、スクールカウンセラー(以下SCと略)、通級指導教室の指導員 (支援学校経験有りの教諭です) 、特別支援学校コーディネーター・・・の都合がつけばお願いしたいと伝えました。

 

いずれも、娘に直接会ったことのある、娘のことで相談に乗っていただいた方達ばかりです。

 

ほかにも児相や特別支援教育センター・・・も関わりはあったのですが、現在の娘にとっては、距離の遠い存在になっています。

 

本当は主治医が参加していただくのが1番重要なのでしょうが、地元からやや離れた病院だという事、また、受診時に話題にはしましたがリアクションがなかったので、そういものだろうと範疇に入れていませんでした。

 

SSWは私からも直接声をかけ、無理して予定をあけてくださりました。
学校と家庭の橋渡し的存在なので、中立的立場として話し合いのホスト役にもなりうるため、やはりSSWなしでは意味がないだろうなあと考えました。
 
SCについては、不登校になり始めた3ヶ月ほどお世話になっていたのですが、最近はほかの関係機関ともつながり始めたので、ご無沙汰していました。
それでも都合がつくのではあれば参加してもらいたい1人です。
しかしSCは都合がつきませんでした。
 
通級指導教室の指導員は発達障害にくわしく、参加を望んでいましたが残念ながら欠席。
 
特別支援学校コーディネーターは連絡中とのこと。
 
・・・思ったほど外部の関係者が集まりそうにない事に少し心配でした。
ただでさえ、不眠が、フラッシュバックが…と事態が変わりつつあったので。
 
放課後等デイサービスの心理士さん・・・にも話し合いの事は伝えていたのですが、
・・・そしてそんなお願いができるのか、考えてはいなかったのですが (何せお仕事中になるので) 、
そんな状態の中、参加できるかどうか思いきって聞いてみると・・・
快諾してくれたのです。
 

よかつたーーーっ。

 

そして当日、参加していただいたのは、

SSW、教頭、担任、校内コーディネーター、養護教諭、放課後等デイサービス (心理士) 。

 

特別支援学校コーディネーターは都合が悪いとの事。

 

・・・なんだ・・・もしデイの心理士さんがいなかったら、学校外部のメンバーってSSWだけだったの?

 

それじゃあバランス悪いじゃん・・・発達よりの詳しい情報話せる人いないじゃん (校内コーディネーターは経験的には弱いし) ・・・学校内部4対外部1になるとこだったじゃん・・・よかつた・・・デイにお願いして・・・来てもらえて本当によかつた・・・。

 

そして文字通り、デイサービスの方なしでは、娘の特性や今の状態をメンバーで共有することは不可能だったのでした。