スペクトラムしい日々

自閉症スペクトラムの娘 (14歳) と家族、母の日常をゆらゆらと書き綴ろうと思います

エロアカ日記

8/11

エロアカ出張中なのだが、ちょっと不思議な体験をしたので呟いてみる。

 

題して『つむのアバンチュールに弾けた切ない夜』とでもしておこうか…(笑)

長いのでたらたらイきます(エロアカの決めゼリフ)


エロアカは一カ月前から呟いている。

数日たつと、そこそこ絡みやフォロバもあり、小さいながらも形にはなる。

その頃、私のツイートに共感してくれる男性フォロアさんがいて、何かとファボやリプをくれる。

お互いの恋愛観についてDで話し合ったりと、ノリも合うしそれなりに意気投合。


エロ画像を送られたので、こちらも多少のエロ画像を送ってみたり (ワハハハハ!)

フォロワさんの中では特別な存在になりつつあったのね。

だけど、だんだん自分の身の置きどころが悪くて悩み始めてしまっての…。


ツイッタでそういう体験もないからだけど、向こうのアプローチをどう受け止めていいのか、どこまで受け入れていいのかわからなくなってきちゃうというか…

 

逆に言えば、自分がどうしたいのか以前に、どこからが自分の意思で、どこからがそうじゃないのか、すごく混沌として心が穏やかじゃなくなるんだよね。

 

まあこちらは別に、浮気したいとか、恋したいとか、オフパコとかまでは考えてないし、そういうのとも違う気もして。

でも相手の真意みたいなのもよくつかめなくて…。


そうこうしているうち、相手が訳あってアカ消ししたんだけど、私に別アカ教えてくれてそこで待機してたのね。

落ち着いたら新しいアカの連絡あるだろうしと。

 

ところが今までよく絡んでいたその人と絡めないのが、無性に苦しくてだな…

一日は大人しくしてたんだけど、その別アカにDを送ったの。

 

彼は元気そうだし、そのうちまたアカ作ると言ったんだけど、だんだん彼の素性が見えてきたわけ。

最初はただのエロ絡みしたい孤独な熟男なのかと思ってたんだけど (ひどい) 、消したアカでは交流も多いみたいだし (女性が多いけどな) 、

知識人でエロなりの美学を持っている感じ。

 

だから私もそれなりに尊敬できたし、機会があれば会ってみたい (オフパコはさておき) 気にさせる存在だったんだが、とにかくこの「別アカ待機」が辛くて辛くて…

これは恋? 何だと思う? 感情を揺さぶる何かがあるんだな…。


それで「絡めないのが辛い」と言ったら、この別アカのDを使ってもいいし、ラインあるならそれでもいいと言われ… 悩んだのだけど、ライン交換した (ツイッタでは初体験だぜよ…)


[休憩] 話のくだりに出てくるのは自他境界の曖昧さってやつなのかな…?


ライン交換するまでの私の気持ちは、何だろう、とてつもなく孤独で、不安で、自分がどこにいていいのかわからない感じ。

 

彼は忙しそうで、新しいアカ作るまでは絡む様子はないから、私から絡まないことには繋がれない状況だったんだな。

それがまた辛くて、自分がどこまで絡めばいいのか、絡んでいいのか苛む…何なんだこの感情は…

落ち着け、冷静になろう…自分はどうしたいんだ?


これは、彼に対してだけのものとは思えない、何か、過去からの召喚があるに違いない (大げさ)

とにかく行動してみよう、そしたら何かわかるかも… とライン交換したの。

 

そしたらとりあえず、今までの苦痛が消えたよね… 不思議なくらい。
で、ライン交換したからと言って、最初の挨拶はしたものの、向こうからの絡みはないし私も声かけてない。

 

いったんホッとしたものの、やはり寂しい。

新しいアカはすぐにはできないし、教えてもらえるのかもわからなくなってきた。

で、ラインアカの情報をもとに色々調べてみた。


一応ラインは、お互いリアル情報だからね…。

名前やIDから検索かけたり他のアプリで探してみたりさ…。

で、彼のリアルな世界を見つけたわけよ。

ちゃんとお仕事している素敵な方でしたの (盲目化?)


彼のリアル世界がわかるにつれ、私は少しずつ安心してきた。

まあ、わけわからん人ではなかったってこともあるけど、ツイッタで話したこととか、別にうまいことばかり言ってたわけでもないんだなと。

でも間違いなく彼にとってはお遊び的なんだと思う、ツイッタは。


適度に女性と絡んで楽しく過ごして、気が合えば外で会ったり、それ以上のこともあるのかないのかわからないけど、少なくともリアルの彼はリア充よりでしょって感じ。

 

だから私との会話も、遊び的要素はあったと思うのね。

それは全然構わないの。

お互い近寄りすぎず大人の会話を楽しむのって、醍醐味じゃない? 安心だし。

 

ただその中にもホンネ的な部分… 自分の考え方とか暮らしぶりみたいなのを聞いて、私がちょっと引っ張られたというか…。

 

そのままそっちに入り込まなければいけないんじゃないか…っていう…これ、境界線の話になる?


あの個人情報の少ないツイッタ界で、いわゆる恋の (?) 駆け引きのようなものに振り回された、みたいな話なんだな、一言で言うと。


でも今思い返してみるんだけど、あの時Dで彼が話してくれたことや、私の考え方に共感してくれたことは、嘘じゃないと思うのね、多少の下心はあったとしても (願望多めです)

そこでナンパするほどモテない人じゃないから… (多分)


で、今はまだ新しいアカの連絡待ちなんだけど、まだ連絡はこない。

このまま教えてもらえないかもしれないし。

でもとりあえずラインはもらったので、連絡を取ろうと思えばできると思うんだけど (ブロックされなければ) 、

以前と違って、私は彼のリアルを知ってしまっているわけで。

 

これからツイッタでまた相互になれたとしても、ラインだけのつながりになったとしても、彼にどう接して行けばいいのか… と少し悩んだんだが。

結局は初心の、気が合ってノリのいいエロい彼として接したいなと。


まあ、アバンチュールな話はこの辺で…ここからが実は本題なのだよ…


彼と連絡が取れない、いや、取ろうと思えば取れるんだけど、どうしたらいいかわからなくなってしまった時、感情が揺さぶられてたんだよね。

でもまだ冷静な自分がいるから

「これは彼に対しての恋愛感情なのか? いやちょっと違うよな?」

というのがあって。


色々行動起こして落ち着いてから、もう一度振り返ってみたんだよ、その時のこと。

あれは私と母親との関係に起因しているんだなと。


私はワーッと調子よくやっている分にはいいんだけど、いざ関係がそれ以上深くなりそうになるとすごく不安になるんだよね。

このまま深入りしちゃっていいのかわからなくなる。

またその深入りの歯止めが見極められなくなりそうな。

だからセーブがかかる。


逆に、強引に引っ張られれば、自分の感情とか意思の境界が見えなくなって居心地が悪くなる。

それでも最後には元に戻ろうともがいてたとは思うんだけど。


自分では、根は甘えん坊で人懐こくしちゃうタイプだと思うんだが、行き過ぎないようにセーブしたりコントロールしてると思うんだよね…。


なぜガードしちゃうかというと、きっと幼少期の母親との関係なんだろうなとは思ってたんだけど、それが今回のことで確信した、みたいな…。

 

私が母親に甘えようとする

→ うまく受け止められてもらえない状況が重なる

→ 甘えることに遠慮する

→ 時々甘えていいチャンスがある

→ 嬉しいと同時に不安になる…みたいな感じ。


ここで一歩踏み込んでいいのか迷うし、一歩踏み込んだらなだれ込むように甘えてしまいそうになる。

それがまた怖い。

だから、最初から同じ位置をキープしていたい。

自分の感情や意思が、どこまでなのかも曖昧になってくる。

その辺を揺さぶられるのが辛いんだな。


で、この辺がもろに恋愛関係にも響いてくるっていう話。

まあ、人間関係全般まではあまり響いてないと思うけど、親密さに響くよね…。


今回の件は、そういう発見ができたんだが、じゃあどうすればいいのかと考えても、ねえ。

 

とりあえずその状況にはまり込んだ時、分身の術を使って、もう一人の自分に冷静になって判断してもらう感じかな…。

 

あとな、エロアカは日中はあまりTLが動かないんじゃよ…


プロフィールに「変態」の文字を入れると、その文字に群がってかなりの変態さんがフォローしてくるので、書かないほうがいいです。

 

8/17

内側のドロドロを全て掻き出したら、最後の陰核の部分はきっと美しいピンク色のはずだ…

人間の粘膜は綺麗なんだぜ…

ほら来いよ、抱いてやるから…

そしたら「佳きかな…」って声が漏れるぜ……

 

9/1

エロの旅はまだ続きそうなんじゃが、いずれ終わりが見えてくるかもしれない。

その時に何が残っているのか、何が消えて、何が生まれているのかは、ゴールに立たなければわからない。

 

9/9

あのな、俺な、今な、自分が引っ張られない練習してんねん

 

9/16

自分を解放しようとしても、意外とそう簡単に解放できるわけでもなく。

自由ってなんだろうってなる。

宇多田ちゃんは「自由になる自由がある」って歌ってる。

 

案外、肉体的にがんじがらめに縛られるほうが、精神的には解放されるのではないか

 

9/21

結局いつも同じ場所で躓いている自分を発見したよ

 

同じ道を歩いている時、必ずあの石ころが同じ場所に置いてあって、必ずその石ころに躓かされる、みたいな感じ

 

その石ころでまた躓かないように、毎回なるべく遠くに投げるか、土を盛って平らにするとかするのに、次に歩く時、前と同じようにその石ころは存在して私を躓かせる

 

それでも転びかたが前よりはマシになったり、何とかこらえて転ばないようにはなった… かな… ような… 気がする… んだけど…

 

10/28

自分が望まないことを他人から望まれた時に、すり替えられる根本が見えた気がする