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スペクトラムしい日々

自閉症スペクトラムの娘 (13歳) と家族、母の日常をゆらゆらと書き綴ろうと思います

勃つんだ母ちゃん

ちー(長男) の心療内科受診の予約をしました。近いうちにかかります。

その前に、1度ちーとゆっくり話せたらと思っていたのですが、なかなか機会がありません。
日中は娘もいるし、夜は夜で私の方が眠くなったり・・。
昨夜、ようやく「今なら話せるかな」というタイミングがあったので、声をかけました。
私「今回の事なんだけど、はじめは学校とか友だちがらみなのかなって思ってたんだけど、何かそういう風でもないようだし、もしかして、家のことで不満とか、要求とかあるの?」
・・ちーの反応は、バツが悪そうな、冷めたような、戸惑うような?・・
何だかわからないけどグチャモヤッとした表情と雰囲気でした。
私「そうだとしたら、もともとそういうのは持ってただろうし、言ったからって変えられないかもしれないけど、言ってくれなきゃ私達も気づかないよ。言ってもしょうがないって諦めてるのかもしれないけど、そうやって溜めてしまってもお互いのためにならないし、解決できないよ。だから今じゃなくてもいいし、違う人でもいいから、溜めないで言ってほしいんだけど」
・・あーでもうーでもないモヤ返事・・。
まあ、いいや。とりあえず伝えたい事は伝えた。
あとは、まず病院に行ってみることだ。幸い、自分から希望してくれた事だし。
病院に行って何かの変化になれるといいけど・・それはまたあとで考えよう。
娘の不登校はある程度は予測というか、があった。
ちーのほうは、そういう心配はもう過去の事だと思っていた。
いきなりのKO負け、ワンツー、ジャブ、ストレート!
・・て感じでしょうかね。
だけど、当の本人たちには申し訳ないですが、
こんな状況の中でも、私は私なりにやらなければならない事もあるし、やりたい事もあるので、
君たちの事ばかり考えて、悩んで、ボロボロになるわけにはいきません。
ボロボロになんてなりたくないんです。
だから私の中では、明るい不登校生活を送るつもりです。
子どもが不登校になったから、色々調べたり勉強する事ができた。
不登校になってなかったら、出会ってはいないであろう人たちと出会って、関わりが持てた。
基本、私はプラス思考なのです。
子育てで最悪なのは、この世からいなくなってしまうこと。
そこから考えると、登校拒否というサインを出してくれたのはありがたいし、まだセーフ・・だと思うのです。
だから、明るい不登校の母でいようと思います。
私が萎れちゃったら、アレでしょ?